昨日はデイの日。
そして、ケアマネさんから電話があったシャワー浴にする日。
ダンナは「たぶん、浴槽に入りたがると思うよ」と言う。
私もそう思う。
職員さん大変だな。
朝、送迎の車が来たときは、義母は部屋のベランダでタオルを干していた。
「デイのお迎えが来ましたよ」と声をかけたら「待たせたらいいよ」と言う。
義母 「いつもすごく待たせるから、少しくらい待たせたらいいんだ
よ」と少し怒りモード。
職員さんにも同じ事を言う。
職員さんも「今朝は機嫌が悪いんですね
」
「たぶん、私に急かされたからだと思います」と職員さんに告げる。
義母のカバンを車の床に置いたら、義母は「下に置かないで!人の荷物だと思って
」さらにお怒りモード。
カバンは玄関外の地べたにも置いたりするのに・・・
何とか出発。
夕方、ピンポンが鳴ったので、玄関に出ると、職員さんがすかさずメモを私に渡す。
そして、何事もなかったかの様に、義母を下ろして帰っていった。
メモには
「息子さん(ダンナ)からお風呂は時間を決めて入ってもらうように言われてますので、時間がきたら、声かけしますので、協力してください」とお風呂に入る前に義母に言ったところ義母は「わかってるよ」と言われた。
湯船に入ってもらって、時間になったので、声掛けしたらその時は出ようとしなかったので、再度強めに言ったら、出て頂きました。
今日はこういう感じでのお風呂になりましたが、引き続き、この方法で声掛けさせて頂きます。
という事が書いてあった。
ダンナは自分の名前を出してもらって、義母がスムーズに動くのなら、どんどん出して欲しい!とホッとした様子。
夕食の時、
ダンナ 「お風呂はタイミングよく上がれた?」
義母 「うん、皆と一緒だよ」
ダンナ 「お風呂は言われた通りにした?」
義母 「行ったらすぐにお風呂だから。一番に入る。」
(時間が掛かるので、一番に促される)
ダンナ 「違うよ、上がるときだよ。いつまでも入ってて迷惑かけな
かった?」
義母 「別に迷惑なんかかけないよ!共同生活だから」
ダンナ 「だったらいいけど。」
義母 「迷惑なんかかけた事ないよ」![]()
ダンナ 「この前入りすぎて湯あたりしたんだろ?」
義母 「湯あたりしてないよ。自分で考えて入ってるんだから」
ダンナ 「湯あたりしたんだって。湯あたりするまで入ってたん
だって」
義母 「少しはお風呂入って疲れたりするよ。皆そうだよ」
ダンナ 「(溜息)」
まず、昨日のお風呂をクリアして良かった。
職員さんありがとう!感謝です。