母の日の午後 義妹たちとライン電話をして久々に孫たちの顔見て話ができて喜んでいた義母。
よかったなぁと思っていた。
夕食の時に
ダンナ 「お母さん、今日は義妹たちと顔を見ながら話せて
良かったね」
義母 「えっ?私はまだ、電話してないよ。あの子は忙しいから、
夜にしないといけない。」
ダンナ 「何言ってるの?3時に電話したじゃん!覚えてないの?」
義母 「話してないよ。誰とも!孫たちもまだ帰ってきてなかった
んじゃない?」
ダンナ 「義妹や孫たちと顔見て話したじゃない!」
義母 「それはずっと前だよ」
ダンナ 「4時間前の話だよ。今日の3時の話。」
義母 「義妹だけでしょ?」
ダンナ 「義妹とも孫二人ともテレビ電話で話したでしょ?10分
以上話したんだよ。忘れた?」
義母 「忘れてないよ!お花ありがとうって言ったんだよ。
でも今は離れているからそんなに話さないよ」
ダンナ 「話を繕うなよ。こんなに早く忘れるとは・・・」
義母 「忘れてないよ!なんでそんな事言うの?孫たちとは
しばらく話してないよ。」
ダンナ 「ダメだこりゃ」
ライン電話をしたこと自体覚えていない様だ。
電話の後、義母はうたた寝をしていたので、それでリセットされたのかもしれないなぁとダンナは言っていた。
こんなに早く忘れてしまうのか・・・
ダンナは少しショックだったようだ