昨日の続きです。

 

夕食の時、義母が部屋に入りながら、「寒天ゼリーを作ったの、次男君に食べさせてね」と言うので、次男は部活でまだ帰ってきていない。

3人分小皿に一口大に切った寒天を2キレづつ入れて出した。

 

義母 「今日のは牛乳かんなのよ ふふ」

 

でも食べると味が全くしない。

ダンナ 「味がしないけど、味見したのか?」

義母 「そんな事はないよ。味見もしたよ」

ダンナ 「何を入れたの?」

義母 「砂糖と牛乳と醤油」

ダンナ 「牛乳かんに醤油?それおかしくないか?」

義母 「醤油をいれるのは常識だよ。ずっとそうやって作ってきた」

ダンナ 「これ、次男に食べさせると、ばあちゃんの株が下がるぞ」

義母 「そんな事ないよ美味しいよ。」

 

本当に全く味がしなかった。

 

食事の後、義母は「もう作らない」と言っていた。

傷ついた義母だった。

 

美味しいと言うと、全部食べないといけなくなるのでつらい。

だからどうリアクションとっていいのかわからない。

 

せっかく喜んでもらおうと思ったのに、その気持ちはとてもわかる。

だから、悩んでしまう。

 

最近は、味がついているのに、ドバドバと醤油やソースをかけるので、味について鈍感になってきているんだろうな。

 

寒天も義母の気持ちも後味が悪くなっちゃったね。