お昼休みに昼食を取りに帰宅。
冷蔵庫を開けると、次男の大きな弁当箱が入っていた。![]()
ええっ?何が入っているの?
義母さん何を入れたの?
と恐る恐る出すと、そこには
寒天ゼリーが入っていた。
まだ、熱々・・・(冷ましてから冷蔵庫に入れて欲しい)![]()
昼食の時の義母は「ふふふ、ふふふ」と超ごきげん。
義母 「午前中は台所にいたのよ。それで、次男君に寒天ゼリーを作ったの。働いている時は、職場に良く持って行ってたのよ」
私 「寒天ゼリーは何味ですか?」
義母 「寒天よ」
私 「味付けは何?」
義母 「みかんの缶詰でもあったら良かったんだけど、何もないから」
以前も作ったことがあったけど、味のないまずい寒天のかたまりだったのを思い出した。(一口食べて、あとはこっそり捨てた)
私 「調味料は何を入れたの?」
義母 「砂糖よ、ふふふ」
あとで、砂糖の量をみても、ほとんど変わらない感じだった。![]()
きっと、味のない寒天なのかなぁ。
きっと次男もダンナも食べないよね。
実はこの寒天もずっと義母の部屋にあったもの。
先日、デイのひに捨てようかどうしようか迷ったもの。
捨てとけばよかった!!
孫のために作るのはいいけど、ここ、しばらくの料理はまずいので食べるのはちょっと・・・![]()
高校生男子の弁当箱はデカイ!
明日はデイの日だから、義母がデイに行ったら、捨てよう。
今日はどうしようか・・・
食べられる味でありますように・・・