昨日は、K病院(認知症の)受信日。

 

16時30分から17時の予約。

 

毎回同じく、朝昼と食事の時に、「今日は病院だよ」と告げる。

大体夕方の予約なので、「夕方ね」と義母。

 

午後はお休みをとって、少しのんびり。

16時15分ころに義母に声をかけてみる。

「えっ?」と言いながら、「準備するから待ってて」と動き出す。

でも、今回は準備も早く、16時30分には出発できた。

 

車で10分ほどのK病院。

でも、昨日は空いてた。

 

診察室に入ると、カズ先生が「お花は咲いた?」

義母 「ビオラが今はキレイに咲いています」

と言いながら、靴下を脱ぐ。

 

義母 「巻き爪からきてると思うんです」と右足を見せる。

私が「巻き爪は完治している」と言うと義母は「まだ治ってない」と睨む。

先月転んだ事、整形外科に通っている事をカズ先生に告げる。

足の甲は少し腫れているが、骨には異常がなく、湿布するように言われていることも報告する。

 

カズ先生は義母の足をさすったりしながら、「痛かったね」など言ってくれた。

義母の靴下をカズ先生がはかせてくれて、そのご血圧を測り、おしゃべりをして、最後に私の方に「何か変わりはある?何かあったら、すぐに連れてきてね」と言ってくれた。

私にも気を使ってくれるのが、嬉しい。

 

夕食の時、ダンナが「今日の病院は何言われたの?」ときいた。

義母 「いつもと一緒。いろいろと話したよ」

たぶん、忘れている。

義母 「だいぶ治ってきたよ・・・」

あれ?足の事?

細かくは覚えてないのね。。。

 

明日はO内科。

外履きで入っていいのか、再度確認してから行こう。