昨日、出張から帰ってきたダンナが「背中がゾワゾワする」と言い出した。
熱は37.0度
私が勝手にコロナ疑いもあると思い、県外に行った長男の部屋へとりあえずダンナを隔離した。
でも、私は用事があるので、そのまま出かけた。
一応ダンナが触ったであろうところは、アルコールシートで拭いた。
昨日はデイだったが、ダンナが夕方義母を迎えてくれる予定だったが、念のため鍵を職員さんに渡したので、家に入れない心配は無い。
夕方6時頃義母のスマホに電話すると、留守電。
でも、すぐに義母から電話がかかってきた。
「誰もいない」と言っていたので、「ダンナが2階で寝ていると思う」と言うと、階段の下から「おーい」と呼び掛けていた。
7時過ぎに私は帰宅して、ダンナをみると、胃が痛くなり、胃薬を買いに出かけていたそうだ。そのついでに自分と義母のおにぎりをかってそれぞれが食べていた。
義母に「おにぎりでごめんね~」と言うと、「いいよ」と言いながら、
「息子の顔色が悪い、こういう時は点滴がいいんだ。私も実家ではよくやっていたし、お父さんもしていたよ。明日は病院に連れて行って点滴をしてきなさい」と言われた。
翌朝も「息子の調子はどう?」と聞かれてから「点滴」の話を延々とされた。
「点滴とはちょっと違うと思う」と言っても、きかない。
ドクター義母の見立てはとにかく点滴だった。
それから、私は仕事に行ったが、義母はダンナの寝ているところへ行き、「点滴してきなさい」と30分おきくらいに言ってきたそうだ。
市販の胃薬で痛みも治まり、食事もできるようになり、まだ、ゴロゴロしているが、回復に向かっているようなので、病院は行かなくてもいいんじゃないかという事になった。
でもドクター義母は「点滴」とやってくる。
「良くなったよ」とダンナから言ってもらうと、「点滴」はおさまった。
心配かけたね。