続きです。
この話も「見つかった」というところで終わりだと思っていたのに・・
ダンナ 「しばらく探してもらって、無かったら再発行するぞ。」
義母 「確認する。」
ダンナ 「確認してね。」
私 「再発行の手続きをしたら、無くなったカードが見つかっても
使えないからね。」
再発行の手続き後、新しいカードが送られてくるまでに、失くしたキャッシュカードを見つけて、ATMで使ってみたけど使えない場合、
きっと窓口にクレーム言いに行くよな・・・きっと。![]()
その上、再発行手続きはしてないなど言い出しそうな気がする。
ダンナ 「再発行したら、自分が預かるよ。」
義母 「そういう訳にはいかんよ。」![]()
ダンナ 「でも、失くしたんだろ?」
義母 「何で人のキャッシュカード預かるなんて言うの?一番大事
なのに、お父さんは絶対に渡したらいけないって言ってた!」
ダンナ 「失くしたからだろう。」
義母 「気を付けるって、これから。二人がかりで言わないでくれ
る。こっちが負けるわ」(私はほぼ発言していないのに・・)
ダンナ 「勝ち負けじゃないだろう!いい加減にしろ!![]()
あの電話はなんだったの?電話かけてきただろう?」
義母 「・・・・」
私 「じゃあ、明日一緒に探しましょうか?」
義母は無言
ダンナ 「お母さんわかった?」
義母 「うん・・」
ダンナ 「明日になってまた、そうだったっけって言わないでくれ」
①本当は手元にあるけど、見せたくない。
②本当にどこにあるかわからない。
①だとまだいいけど、②だと厄介だなと思う。
最近の記憶もあいまいになっているので、失くした事を忘れる前に言って、探さないとと思う。
義母のキャッシュカードのケースにはデカデカと暗証番号が書いている。![]()
部屋の中だとまだ、良いけど、2日前に郵便局に行ったって言ってたから・・・ちょっと心配。