キャッシュカードです。

義母にキャッシュカードが見つかったのか聞くたびに「ある」とか「探している」とか返事が違う。

 

それで、私、嫁が投入されることになった。

再度、あるのかないのか義母に確認して、ないのなら、私が一緒に探すという事で進めようとダンナと打ち合わせた。

 

それで、昨日の朝食の時、ダンナが話しをしだした。

ダンナ 「お母さん、キャッシュカードは見つかったのか?」

義母 「無いのよ。昨日から探しているんだけど」

ダンナ 「そしたら、嫁さんが手伝うから、夕方でも一緒に探したら?」

義母 「・・・・うん」

 

仕事を早めに終わらせて、帰宅、義母の部屋に行って、義母にキャッシュカードがあったか聞いてみた。

義母 「あったのよ。」(ニコニコ顔)

私 「良かったですね。夕食の時、ダンナさんに見せてあげてくださ

   いね。安心するしね」

義母 「そうするよ」(ニコニコ顔)

その後、義母はダンナに「ありました」と電話を入れたそうだ。

 

でも、私はその時にキャッシュカードを確認しなかった。もやもや

それで、夕食の時、ダンナがキャッシュカードを見せてと言った

ところ、義母は「無い、まだ探してない」と言い出した。ポーン

はぁ~?夕方あったって言ってたのに!

 

ダンナ 「どうなってるの?」

義母 「欲しいのか?」

ダンナ 「見つかったって電話くれただろう?無いのか?」

義母 「探すよ、もう一回」

ダンナ 「あるって言っておいて、見つけてないって事?」

義母 「これから!これから探すんだよ」

ダンナ 「子供の会話じゃないんだから!」

義母 「あることはある。」

ダンナ 「どっちなんだよ。あるの?」

義母 「あるよ」

ダンナ 「あったら、普通あったよって見せるじゃない」

義母 「あるよ。部屋に。探すよ」

ダンナ 「あるって言うのは手元に持ってるのをあるって言うんだ

     よ」

義母 「私はあっちこっち置くので・・」

ダンナ 「あったよって電話してきた時はあったんだろ?」

義母 「何?キャッシュカード欲しいの?」

ダンナ 「そんな事言ってないよ、普通心配するだろ?

     当たり前の話だよ」

義母 「外に持って行かないから」

ダンナ 「弱ったな。電話があったから、安心してたのに」

 

あるのかないのかスッキリしないガーン