続きです。
デイから帰ってきた義母に「鍵はあったの?」と聞くと、
義母 「鍵は使ったら元の場所に置くよ。昔からそうなんだから」
私 「でも、今は冷蔵庫のフックにかかってないし、お義母さん、
昨日郵便局に行ったって言ってましたよね。その時使いました
よね」
義母 「郵便局なんか行ってないよ」
私 「いやいや、昨日食事の時、郵便局に行ったって話してたじゃ
ないですか?とりあえず、ないとお義母さんが困るでしょ?
ゆっくりでいいので探してくださいね~」
30分ほどして、義母が鍵を持ってきた。
義母 「嫁さんごめんね。鍵はあったよ。鍵はいつもカレンダーの
ところに掛けてるんだけど、落ちてしまってて、隅の方に
あった。」
そんな事はない、いつもは冷蔵庫にかけているんだけど・・・
私 「それは、大変でしたね~。これからは冷蔵庫にかけましょう
ね」
でも、この時は素直に謝ってきた。どうした事か?
ダンナも帰ってきて、打ち合わせ。
鍵はあったと報告
夕食の時、
ダンナ 「お母さん、鍵はあったの?」
義母 「あった、カレンダーのところにいつもはかけてるんだけど、
下に落ちていた。」
ダンナ 「鍵は冷蔵庫のフックにかけるんだよ。部屋に持って行っ
たらダメだよ。」
義母 「わかった」
ダンナ 「それから、お父さんの仏壇の前のおりんの中に燃えた
線香が入っていたんだけど、どうした?」
義母 「・・・ちょっと使ってみたかったんだ」
ダンナ 「この家は完全木造なので、あっという間に全焼するよ。
ロウソクも電池にしているので、火は使わないでくれ!
それで、マッチとか持ってるのか?何で火をつけた?」
義母 「マッチは持ってない、ガスコンロでつけた」
ダンナ 「もう、やめてくれ!頼むよ」
義母 「わかった・・・」
ダンナ 「それから、キャッシュカードは見つかったのか?」
義母 「ない・・・・・・・・・・・・見つかった」
ダンナ 「じゃあ、食事が終わったら見せて」
義母 「うん・・・」
(まだ、見せてもらってない)
線香は今日、処分しようと思う。
これも、私が言ってダメならダンナかな?
「捨てる」のは本当に嫌がる。
でも、目の前にあったら、また火をつけるだろう。
線香もロウソクも全部処分したはずなのに、どこにしまっていたのか?
もしかして、キャッシュカードを探して、あっちこっち見ている時に
見つけたのかもしれない。
とりあえず、火事の元は処分しておこう。