今日、お昼に自宅に戻ったら、義母は洗濯をしていた。

というより、洗濯機が回っていた。

手を洗っていたら、洗濯が終わったので、柔軟剤ポケットを確認すると、やはり青い洗剤が残っていた。

 

もう、どう言っても、柔軟剤ポケットに洗剤を入れてはいけないという事は入らないんだなと思った。

 

ダンナが昼食に帰ってきたので、柔軟剤ポケットに洗剤が残っていた話をした。

私はその話だけで終わったつもりだった。

 

昼食の時、ダンナは義母に「洗濯する時、柔軟剤ポケットに洗剤を

入れたらだめだよって話したよね。」

義母 「うん、だから入れてないよ」

ダンナ 「入ってたよ。嫁さんが確認した」

義母 「入れてないよ。前に言われてから、柔軟剤は仕舞ったから

    使ってない。」

ダンナ 「柔軟剤を使うなという話ではなく、あの四角のところに

     洗剤をいれたらダメダという話。」

義母 「詰まるって事?」

ダンナ 「そうじゃなくって、四角いところに洗剤を入れないでと

      言ってるの、洗濯物に洗剤が残ってるよ。」

義母 「詰まるって事?」

 

このパターンが続く。

どうしても洗剤をその柔軟剤ポケットに入れてはいけないという事が理解できない。

また、入れている自覚もない。

 

最終的には「義実家の洗濯機と使い勝手が違うから・・・」と言う。

もう、2年以上、こちらの洗濯機を使っているのに・・・

 

私たちの洗濯ものではないから、別にいいと言えばいいんだけど、

洗剤が服に残っているのも嫌かなと思うし、何より、洗面所が洗濯洗剤臭いのだ。

 

それに、先日柔軟剤を買ってきたのに、仕舞っていたので、おかしいと思っていたら、

「柔軟剤ポケットに洗剤を入れるな」という話が、

「柔軟剤を入れるな」に義母の脳内変換があったようだ。

 

理解できない事が多くなってきた・・・