毎月月初めには食事代プラス薬代などの雑費、合計5万円をもらう事になっている。
雑費は月末にレシートをつけて、お釣りを義母に渡す。
そのお金をもらうまでがしんどい。![]()
まず、冷蔵のホワイトボードに「月初めです。5万円ください」と大きく書く。
その後食事の時に、「月が替わったので5万円ください」と告げる。
その時は義母の「ああ、冷蔵庫に貼ってあったね。わかった」と言う。
そして、それが、毎回の食事の時に言う事になる。![]()
私たち夫婦は借金取りみたいになり、嫌な気持ちになってくる。![]()
義母は「覚えてるから大丈夫」と言うのだが、覚えている事を確認しているわけではない。
最終手段はダンナが義母をゆうちょに連れて行き、お金をおろして、車の中でお金をもらう事。
家に持ってかえると、またそこから何日もかかるので、本当に借金取りみたいで、心がしんどくなる。![]()
4日の朝、その日はダンナは午後休みだったので、最終手段をお願いした。
昼食の時
ダンナ 「お母さん、お昼食べたら、ATMに行くからな」
義母 「何で?」
ダンナ 「お母さんと決めただろう?毎月月初めは食事代と雑費の
5万円を嫁さんに渡すって。手持ちがないなら、ATMに
連れて行くよ」
義母 「大丈夫だよ。覚えてるよ。それに今日はお天気だから、
歩いて行こうと思っていたんだよ。ちょっと歩かないとね」
ダンナ 「本当だな!夕方になって、行かなかったって事無い
ようにしてくれよ!」![]()
義母 「大丈夫だよ。行くよ!」
私「・・・」(えっ、そういう展開?)
確かにお散歩するには良い日よりだった。
散歩してくれるといいなとも思った。
でも、その期待はいつも裏切られる(当社比95%の確率)
食事が終わって、ダンナには「義母はそう言って出かけた事はほとんどない、足が痛かったので、行けなかったと言うと思う」と言うと
ダンナは「まぁ、様子をみましょう」と言った。
夕方、出かけていたダンナから「ばあちゃんに(義母)ゆうちょに行ったかこれから帰って確認してみるね」と連絡が入った。
私は買い物をして、家に戻った。
家に入ると、廊下にダンナが出かける様子で立っていた。
私 「ゆうちょには行ってなかったの?」
ダンナ 「うん、それで、一緒に行こうと思っていたら、ばあちゃん、
キャッシュカードが無いって、今、探しているところ。
探すところは見られたくないから、部屋から出ろって」![]()
続きます![]()