デイでお風呂拒否があり、できれば、今日か明日お風呂に入ってもらいたいねという事になり、夕食の時にダンナから義母に話をすることになった。

 

ダンナ 「今日のデイではお風呂に入らなかったんだって?」

義母 「入ったよ。デイに着いたらすぐ入るんだから」ポーン

ダンナ 「でも、連絡ノートにはお風呂には入らなかったと書いて

     あるけど、これはどうして?」

義母 「お風呂に入ったよ。どうしてそんな事言うの?」

ダンナ 「そうしたら、デイの職員さんが嘘書いたことになるぞ」

義母 「入ったよ。ちゃんと脱いで、Fさんと名前がわからないけど

    仲のいい人と3人で入ったよムカムカ私がデイに話をするよ」

ダンナ 「そんな事すると、義母さん病気が進みましたねと思われ

     ちゃうよ」

義母 「だって3人で入ったんだよ。みんなと一緒に。」

ダンナ 「湯船に入ったの?」

義母 「うん、当たり前じゃん。行ったら必ず入るんだから。

     一緒に並んでいる3人。」

ダンナ 「だから、お母さん家でお風呂に入るようにしないとダメだ

      よ。お母さんが入ったつもりでも、そういう風に書かれちゃ

      った事は、家でお風呂に入らないといけないよ。」

義母 「いいよ、今度デイ行った時に職員に話するから」

ダンナ 「そんな事やめろ!こっちが恥かくわ!」

義母 「何で?そっちが悪いじゃん!」

ダンナ 「お義母さんの認知症が進んだと思われるぞ!」

義母 「お風呂好きだから、デイに行ったらすぐ入る。」

ダンナ 「そういう風に書かれているんだって」

義母 「職員が間違ってるんだよ」

ダンナ 「そんな職員さんを悪く言っちゃいけないよ」

義母 「だって、3人で入ったんだよ。Fさんともう一人。」

ダンナ 「その場にいた職員さんが義母さんは今日お風呂に

      入ってませんよって書いている。

      実際に体を洗ったりする担当の人もいるんだろ?」

義母 「自分で洗ってるよ。」

私 「背中流したりしてもらってますよね」

義母 「自分でやっている。誰もやってくれないよ」ムカムカ

ダンナ 「そんな事ないだろ」

義母 「背中は職員は一度も洗った事ないよ!そんな事しないよ  

    自分で出来るから、自分でやってる」ムカムカ

ダンナ 「いずれにしても、そういう風に書いているから、家で

     お風呂に入って頂戴。」

義母 「いいよ、職員に言うから。嘘書いてるんだよ」

ダンナ 「職員さんが悪いんじゃなくて、自分が職員さんにお母さん

     を見てくださいって頼んでるんだよ。」

義母 「だって、行ったらすぐ入るんだから・・・」

ダンナ 「お母さん聞いてる?自分がデイに義母さんがお風呂に

      ちゃんと入っているか見てくださいって頼んでるんだよ」

義母 「そんな事頼まなくていいよ」

ダンナ 「職員さんの責任じゃないよ。」

義母 「だって、行ったら入るんだもん」

ダンナ 「聞いてる?」

義母 「入ってなかったら 入ってないって言うよ」

ダンナ 「自分が頼んでいるからね。」

義母 「いいよ。職員がいない時に入る時もあるし、」

ダンナ 「そしたら、デイでお風呂に入ったら、ちゃんと職員さんに入ったってアピールするんだな。誤解されないように」

義母 「ビックリするな~、よくそんな事書くんだな~

    でたらめ書くんだな」

ダンナ 「でたらめ書くわけないじゃない。良く考えろ!とにかく、

     職員さんは悪くないから、お風呂入ったら、アピールする

     んだぞ。職員さんにわかるように言ってくれ」

義母 「職員さんは何か書いてる」

 

実際、お風呂に入っていると言われた時はビックリした。

嘘ではなく本当に入ったと思っているようだ。

「今日は嫌なことがあって、入らなかった」って言われた方がスッキリする。

また、認知症が進んだんだなと思った。ガーン

 

また、ダンナの義母とのやり取りが何だか上手になってきている気がした。いつもは義母にキレたりするんだけど、義母も納得するなんて凄いと思った。

これは、ダンナの出番が多くなるかも!チョキ