続きです。

 

洗濯機の話をした夕食が終わり、その後ダンナはお風呂に入った。

お風呂の脱衣所は洗面所と奥にトイレがある。

私は食器を洗っていたので、気が付かなかったが、ダンナが

お風呂から出てきて、「お風呂から出た時、脱衣所の扉が全開していた。」と言う。ガーン

私 「あーアセアセそれは義母だと思う」

ダンナはそれを聞いて、義母の部屋へ行った。

義母は足湯をしていたが、部屋のストーブが付いていなくて、

とても寒い部屋になっていた。(ダンナ談)

ダンナはすかさずストーブのスイッチを入れる。

ダンナ 「こんな寒い部屋だとダメだろう!ムカムカ

義母 「私は寒さに強いから大丈夫だよ」

ダンナ 「それは昔の話。今は年取ってるんだから、マメにストーブ

      つけろよ。」

義母 「ムカムカそんなにうるさく言われないといけないのか!」

ダンナ 「そうだよ!うるさく言うよ。

     それから、誰かがお風呂に入っている時は、洗面所の扉

     は閉めないと寒いだろ!

     少しは気をつけて欲しい!」

義母 「気を付けてるよ」

ダンナ 「気を付けてないから注意しにきたんだよ。ムキー

 

ダンナは少々ぷりぷりして戻ってきた。

 

私は少し離れていたので、冷静に聞いていた。

ダンナの義母にいろいろと言いたい気持ちもわかる。(すごくすごくわかる)

義母の注意ばかりされる嫌さもわかる。

どう、折り合いをつけてくか、これが、大変。

忘れる義母と忘れられないくらいな思いの私たち。

 

ゆるーく受け止められるようにとその日は思った。

頑張ろう!