火曜日の夕食後、義母が「目がゴロゴロする」と言い出した。
私 「いつから? 痛い?」
義母 「今日は朝から痛かった。埃が入ったと思う。ファンヒーター
だから、部屋の埃が舞ってるんだよ」
朝から痛かったんなら、何で今言うの?とカチンときた。![]()
私 「朝から痛かったんだったら、お昼ご飯のときでも言ってくれた
ら、病院にいけたのに!なんで夜に言うの?」
義母 「いや、痛くなったのは夕方からだよ。部屋の埃が入った」
と取り繕う。
目ヤニも出ていたので、とりあえず、手元にあるのはものもらいの1回分の使い切り目薬があったので、それを指してもらった。
それで、納得して義母は部屋へ戻った。
翌日は水曜日。デイの日。
朝食の時に目の様子を聞いてみると「もう、痛くない、埃が取れた」と言っていた。
3か月に1度の定期診察の月でもあるので、デイから帰ってきたら、そのまま家に入らず、眼科へ行くことにした。
夕方、デイから帰ってきてそのまま眼科へ行った。
車で1分。 昨日は結構混んでいた。
眼科はスリッパに履き替えるのだが、足の悪い義母はそのままで良いですよと言われ、靴のまま待合室に行った。
これは結構ありがたい。![]()
受付で定期診察と昨日目がゴロゴロしていたという事を言うと、
「どちらの目ですか?」と聞かれた。
そういえばどっちの目か確認していなかったので、義母に聞くと
「左、でももう治った。痛くない」と言う。
しばらく待って、定期診察も兼ねているので、視力や眼圧も検査してから診察に入る。
検査は義母だけが行く。
外で様子を見ていると、痛くないはずの目が「痛くて痛くて」と看護師さんに訴えていた。![]()
優しい看護師さん3人ほどに囲まれて、かなりおしゃべりしていた義母だが、やはりアゴマスクだった。![]()
他の人ととのおしゃべりは有難いが、アゴマスクは気になってしょうがない。
診察室に入って、目の中を見てもらうと、目の乾燥でゴロゴロしている感じがあるのだろうという事だった
義母は「埃が入った。ファンヒーターだから、狭い部屋だし」と何回も言う、それもアゴマスク。![]()
私 「マスクして!」
義母 「マスクしてたら話せないだろ!」
先生は苦笑い![]()
それに、義母の部屋は我が家で一番良く、広い部屋を使っている。狭い部屋とはガッカリする発言だなあと思った。
それに、埃埃って、掃除しなさい!と突っ込みたくなる。
とりあえず、目の乾燥に良い目薬を処方してもらい、また3か月後に来てくださいとの事だった。
夕食の時、ダンナが「眼科はどうだった?」と聞くと
義母 「埃が入ったので痛かった。ファンヒーターだから、埃が
舞ってるんだよ」
ダンナ 「掃除機かけてないからだよ。掃除しろよ」
義母 「掃除機かけてるよ」←嘘
ダンナ 「掃除機かけてるところ見たことないぞ」
義母 「かけてるよ!あんたは普段いないだろ!」
ダンナ 「埃が入らない様にしっかり掃除しろよ!」
目の乾燥は義母の中には残ってなかった。
残念!