昨日は一日ダンナと用事で出かけていた。

 

昼食も子供たちは各自弁当なので、義母一人だった。

 

冷蔵庫のホワイトボードに「今日のお昼は一人なので、冷蔵庫に

あるもので、食べてください。夕方には戻ります」と書いておく。

もちろん、朝食の時にもその事を告げる。

 

夕方、少し遅くなって6時過ぎに帰宅。

義母はやはり張り切って、みそ汁を作っていた。

かなりぐつぐつしていた味噌汁の鍋。

「ありがとうございます。代わりますよ」と告げて、するっと交代する。

義母は味噌汁を作るのに、1時間はかかるのだ。

最近はほとんど作らなくなったので、もう少しかかるかもしれない。

この時点で6時半ころだったので、そのままにしておくと、みそ汁ができるまで、コンロがつかいない。

 

まあ、みそ汁を作ろうと思うところは偉いと思う。

 

翌日は宝探しのようだ。

台所の色んなものが、定位置になく、いろんな引き出しやたなに入っている。

弁当箱が鍋の引き出しに入っていたり、いつも食事の時に使う

スプーンが全部しまわれていたり、急いでいたら、プチンとなりそうな感じ。

分からなければ、置いておけば良いのに、どこかに押し込まないと気が済まないようだ。

 

定位置でないグッズは探すのに、少々時間がかかる。

少々やっかいだ。

 

味噌汁を作るのは脳にとって良いかもしれないが、グッズ探しは

ちょっと困るなぁ