朝食が終わり、そろそろ出かけるかと思っていたら、
廊下が異常に寒い。
よく見ると、義母の部屋のドアが開いている。
そして、義母の部屋を覗くと、そとのサッシを全開にして、
ベランダでトップスの服を干している。
寒いんだけど・・・
どうしてサッシを全開して、廊下側のドアも開けるのか?
開けたら閉めましょうね。
そう思いながら、廊下側のドアを閉める。
最近、夜はドアの前に、丸椅子を置いて、廊下側のドアを開けにくくしている義母。
以前使っていたツッパリ棒はどこかへしまい込んだ模様。
夜中に誰も来ないよ。
古い家なので、次男の階段を上り下りする足音は少々響くかもしれない。
でも「怖い」というレベルではない。
認知症の症状の一つなのかもしれない。
今日も、2、3日前に洗濯した赤いパンツを何枚も干していた。
何回も干すよね。
乾いても乾いても干している様子。
まだまだ、手出しできないので、静観中。