今日、朝食が終わって、遅く来た義母が自分のお茶碗など、洗っていた。その後、買い物かごに置いてあったゴボウの束をじーっと

見ていた。

なんか見てるなと私は思っていた。

 

昼食の時、

義母 「あのゴボウ使って何か作れるね。使っていい?」

私 「もちろん、何作るの?」

義母 「きんぴらとか・・・」

私 「お願いします。」

義母 「足が痛くなければ作るね」

といっていた。

作れるのかなぁ。

足が痛いという伏線もちゃんと入れて、作れない理由を作っておく。お見事です。

 

ちょっと楽しみにしつつ、作ってあっても、味がどうなのかドキドキだし、火を使うのも、ちょっと心配だし。

私の心もグルグル。

 

それよりも、今月の食事代、まだもらってない。

もう毎日言っているのに、「覚えてるよ。」「忘れてないから、安心して」と毎回言われる。

思いっきり忘れている。

毎日言うのは、結構しんどい今日この頃。

最終手段はいつもの様にダンナの出番。

頑張れダンナ!