昨日、夕食後、ダンナが義母に

「お年玉ださないのか?おばあちゃんらしいところ見せて欲しいよね。」

義母 「覚えているけど、準備ができてない。」

ダンナ 「お正月ももう終わりだから、時を逃すと渡せなくなるよ。

     明日は渡せるように準備ができるの?」

とすごく優しい口調で義母に言うと、

「明日ならできる」と義母も納得。

 

でも、朝食の時はすっかり忘れていたようだ。

 

遅い昼食の前に、ダンナが「お年玉準備できたか?」と義母に言った。

そして、昼食に遅れてきた義母は、長男にお年玉を渡した。チョキ

(ポチ袋は私が渡したのとは全く違う袋だったアセアセ

長男もうやうやしくお年玉をうけとった。

次男は用事で出かけていたので、ダンナの預かりとなった。

(部屋に持って行くと、また持ってくるのに時間がかかるので)

でも何度も何度も「次男君は寝てるの?」とその場にいない次男の事を聞いてきた。その都度「用事で出かけてるよ」というのだが・・・

 

もう、こんな風におばあちゃんからお年玉なんていうのも今年が最後なのかな?

結構すすんだ感がある義母の認知症。滝汗

年明け早々来年の話なんて、ちょっとと思うけど、来年もお年玉あげるほど、元気でいてよね。