1月2日。

義母は前日にようやく自分の年賀状を書いた。

義母に聞くと「20枚書いた」と言っていた。

私たちが出した物以外に、実家の近所とか、義母の友達などは

住所もわからないので、昨年も書いてもらった。

その人たちの住所も聞いておけば良かった。

朝食が終わってダンナが年賀状を確認に行くと、しばらくして

ダンナと義母のケンカが始まった。

 

ダンナは私たちが印刷した年賀状はすでに出したところには出さないで、ご近所とか、義母の友達に出すように、チェックしたのに、

全く違う事をしていた。

 

ダンナ 「昨日1時間かけて、説明しただろう!なんでその通りに

     できない?」

義母 「そこまで管理されないといけないのか?」

 

この言い合いで20分ほどかかった。

 

ダンナが義母が書いた年賀状を持ってきた。

5枚書いたそうだ(20枚は取り繕いだったようだ)

ご近所への年賀状(2枚)だけ出しに郵便局へ行った。

 

お年玉の袋は使いますか?と年末に聞くと「孫にあげないと行けないから、頂戴」というので、ポチ袋は渡してあるのだが、年が明けて「お年玉は?」と聞くと「準備していない」とスルーされる。

去年は、1日に孫たちに渡していたので、認知症も進んだなと思う。

年賀状とかお年玉とかはきっちりする人だったので、何だかさびしい。

 

お年玉はもうしばらく突っついてみよう。

子ども達もどこにもいかない正月なので、お年玉収入が寂しい。

親はお年玉支出が少ないので良いのだが・・・

祖母として孫たちににこやかに渡してもらうとありがたいなぁ。