昨日はデイの日。
今週、義母は洗濯していたが、肌着とタオルだけの洗濯だった。
トップスの服も同じものを今週はずっと着ていた。
今日は、義母のパジャマや服をまとめて洗濯しようと思っていたので、念のためダンナに義母が花柄のトップスを着ていたら、洗濯したいので、「同じ服をずっと着ているので、今日は違う服にしたら?とか、汗臭いとか言って着替えるように促してほしい」とお願いした。
朝食の時、義母はやはり花柄のトップスを着てきた。
ダンナに「この服」と合図した。
私は席を外して、隣のキッチンからそっと聞く。
ダンナ 「最近、洗濯してないだろ!」と切り出す。
義母 「洗濯してるよ。ちゃんとしてるんだから、何でそんな事
言うの?」
ダンナ 「毎日同じ服を着ていたら、あの人洗濯していないのかしら
と思われるぞ」
義母 「洗濯はしてるよ。」
ダンナ 「洗濯してないだろ!」![]()
違う・・・洗濯しろではなく、今着ている服を着替えるように言ってほしかった。![]()
慌ててダンナを呼んで「洗濯は私がこっそりするので、今着ている服を着替えるように言って欲しい」と告げる。
ダンナは「ここ何日がその服を着ているので、汗臭いぞ!」と言ってくれたが、既に義母はプンプン状態。
ダンナ 「実際臭うぞ!」
義母 「臭うわけないよ。洗濯してるのに・・」
ダンナ 「事実は事実なんだよ。洗濯してるかどうかは知らんわ」
義母 「ちゃんとやってきてる・・・何?この服が匂うってこと?」
ダンナ 「臭うわ」
義母 「臭うわけないよ。毎日洗濯しているのに。」
ダンナ 「知らん、そんな事は。臭うのは事実。」
義母 「わかったよ!着替えていくわ!」![]()
義母 「デイの人(職員)はそんな事言わないよ」
ダンナ 「当たり前だよ。そんな事言うのは家族だけだよ」
何とか方向を修正して、無事お着換えして出かけた。![]()
そのあと、肌着以外の出ている服を全部洗濯して、天気があまりよくなかったので、コインランドリーで乾燥して、元の位置に設置した。(ほとんどベッドの手すりに掛けている)
あとは、義母が洗濯してもしなくても良いかなという状態。
夫婦で「あー疲れるなぁ」![]()