昨日の昼食の時、薬を小皿に出そうと思って、薬を入れている箱を見ると、テーブルの下に転がっていて、明日の薬だけが入っていた。
薬は1日分づつクリップに留めて日付を書いている。
それが昨日の日付の薬が昼、夜、漢方薬が無い。
そういえば、朝食の時、義母は出てくるのが遅くて、一人で食べてたなと思い出した。

すかさず、義母の部屋へ行き、聞いてみる。
私 「今日の薬がなくなっているんだけど、
    部屋に持ってきた?」
義母 「知らないよ。私は触ってないよ」
頑として知らないと言うので、今日は薬ないよと告げた。
血圧の薬は朝飲んだので、それ以外の薬は夜のレミニールや神経痛の薬なので、しょうがないなと思った。

昼食の時
義母 「薬はあった?」
私 「無いよ」
義母 「私は知らないよ。嫁さんの間違い
    じゃないの?」
もう、あなたの薬は誰も持っていきません!
私のせいにしないで欲しい!

忘れた頃に薬が無くなる。

夕食の後、遅く出てきた義母が自分の食器を片付けていた。
私も箸箱とソースや醤油が入ったカゴを片付けようとしたら、そのカゴの中に薬が入っていた。

昼食の時も私は醤油を使ったし、夕食の時もそのカゴは私がテーブルに出した。
こんなにパッとわかる入れ方だと、私も出した時に見つけるはず。

夕食の時も、ダンナがソースを使うので、その時に入っていたらわかる。

きっと義母が夕食の後、入れたのかなと思う。

細かいけど、悩ましいなぁ。