夕食の時
ダンナ 「さっき、テーブルに置いてあった薬、部屋に持って行った
だろう?そんな事したらダメだよ。」
義母 「寝る前の薬だから、持って行った。」
ダンナ 「食後の薬もあるから、ここでご飯食べてから飲むんだ
ろ?ダメじゃないか」
義母 「厳しんだね。
何でそんな事まで言われないといけない
んだ。今まで一人でやってきてるんだから。」
ダンナ 「全然厳しい事なんか言ってないよ。なんで「厳しい」
なんて言うんだよ。被害妄想みたいなこと言うの?」
義母 「よ~く見てるんだね」![]()
ダンナ 「なんでそんなに怒り出すの?」
義母 「あんまりやかましいからだよ」![]()
ダンナ 「やかましい事ないよ。自分が変わったことしたから
でしょう。」
義母 「あんまりやいやい言わないくていいって。
1から10まで見ちゃいけない!」![]()
ダンナ 「言いますよ!一緒に住んでるんだから!」
義母 「そんなに言わなくていいの!ちゃんとやってるから!
1から10まで見ちゃいけない!子供じゃないんだから!
いままでちゃんとやってきたんだから、お父さんの分も
やってきたし。私は甘くないよ」![]()
私 「でも、薬はここで飲んでもらわないと」
義母 「嫁さん!私にはえらい強く言うじゃん!そんな事言っちゃ
いけない!二人がかりでやいやい言って!
私、どうかなりそう!」![]()
ダンナ 「当たり前だよ。薬の事は命の関わるんだよ。
変わった事するなよ」
義母 「ひとりにしてくれる?お父さんいないと思って、なんとでも
言う!」
ダンナ 「何言ってるんだ!自分だけ被害者のつもりかよ」
義母 「二人がかりで言ってる」
私 「私は一言しか言ってないよ」![]()
義母 「こっちはかなわんわ!」
ダンナ 「自分がもともと変わったことするから言ってるんだよ」
義母 「変わったことしてないよ」
ダンナ 「薬を部屋に持って行っただろ」
義母 「ここで飲めってこと?」
ダンナ 「そうだよ!」
義母 「そんなに厳しく言うのか!」
ダンナ 「厳しいよ、薬の事だから、命がかかってるから。
あたりまえじゃない」
義母 「ちゃんと一人でやってきたんだから。」
ダンナ 「そんな事聞いてないよ」
義母 「ここで飲めばいいんだね!」
ダンナ 「そうだよ。それだけの話だよ。怒る話じゃないよ。自分が
勝手に薬を持って行って、勝手に怒って、気持ち悪い
気持ちをまき散らして、こっちが気持ち悪いわ!」
義母 「・・・わかりました」
食事しながらの会話なので、全編むしゃむしゃ言いながらのやり取り。
落ち着いて考えてみたら、きっと、何を言われているのか義母はわからなかったのかもしれない。
でも、私が何か言うと、反撃がスゴイので、今日は義母の顔も見たくない気持ち・・
明日には復活しよう!