今日から寒くなるので、昨日義母は美容院へ行ってきた。

2日に1度「美容院に行きますか?」と聞くくらい、山姥化してきた

義母だった。

どうしても、私の話は聞かないので、ダンナ投入。

「美容院へ今日、行ってこい。」

この一言で、美容院へ行くつもりになった義母。

 

義母の行きつけの美容院は3件。

1、チェーン店で、お客さんが多く、美容師さんも若くてオシャレ。

2、我が家から6件ほど歩いたところにある、自宅を改装した

  美容院。古くからやっているので、美容師さんはそれなりの

  お年。2人入ると満員。

3、車で3分。猫がいる美容院。

 

義母は1の美容院がお気に入り。

でも、最近のコロナ感染を思うと、年末の日曜日の美容院。

混んでるよね~と思いながら、1の美容院へ電話すると、やはり

今日は満員だそうだ。

続けて2の美容院へ電話すると、今日は予約もないので、どうぞ

どうぞということだった。

近いし、歩いて行っていこいとダンナ。

 

義母は3時前に出かけ、5時半頃かえって来た。

ちょっと疲れたようで、部屋でうとうとしていた。

夕食前ができまで、おやつが残っているので、食べようとさそうと食卓へ出てきた。

 

義母はヨーグルトを食べて、また部屋へ戻った。

 

そこまでは良かった。

 

夕食のお皿などをダンナが出していたら、「薬がない」と言い出した。

さっきのおやつの前に、夕食分はそのままテーブルの上に置いたのだ。それがそのままなくなっている。

持って行ったのは義母しかいない。

夕食の時に聞いてみることにした。

 

続きます