昨日の夕食の時デイでの作品を持ってきた。

 

1月から4月のカレンダー。

色塗りと、千代紙が貼ってあったり、立体的なものも貼っていた。

立体的なものは台座がペットボトルの蓋になっていた。

 

義母 「これ、ペットボトルの蓋なのよ」

私 「ふーん、うまく作ってるんだね」

むしゃむしゃと食べていると

義母 「これ、ペットボトルの蓋なのよ」

私 「うん、うまく作ってるね」

 

また、しばらくして、同じことを言う。

 

作品はとても、丁寧できれいなのだけど、この繰り返しはやばいと

思う。

 

とりあえず、玄関につるすのだが、大掃除が終わったらつるそうね

と義母に伝える。

義母も納得したようだ。

 

私ももっと「わー!スゴイ!上手ね!」など言えば良いのに、淡々と「きれいじゃない」くらいしか言わないし、繰り返しが始まると、

どんどんテンションが下がってくるので、6回目くらいになると

「ふーん・・・」くらいしか言えなくなる。

きっと最後の「ふーん・・・」が義母にはインプットされて、「寂しい」と

義妹に電話されてしまうのだろう。

 

ああ、女優にはなれないなぁ。