仮払い制度が12月で3回目。

 

12月1日から、1日2回ほど「食事代と雑費をまとめて頂くことになってます~」とゆるく伝えていた。

お金ください~って何回も言うのがちょっとしんどくなってきたので、決意して、朝食の時に「今日、お金下さい!なかったらATMに一緒にいきましょう!」と告げた。

義母 「気にはなってるんだけどね~」とかわされる。タラー

私 「手持ちが無かったら、お昼ご飯食べたら、いっしょに近所の

   ゆうちょで下ろしましょう!」

何となく、朝食はそれで、まとまったような感じがしていた。

 

昼食の時に、また、同じ話をして、「ご飯食べたら、ゆうちょに行きましょう」と話をした。

先月のしんどい攻防があったので、構えていたのだが、「わかった」と義母が言った。

それで、準備をして、ゆうちょへGO!

 

ゆうちょまで、車で1分。

駐車場ではたと思いだした。

私とゆうちょへ行くと、「カード忘れた」と言われることが多くて、車の中で、探して探して、見つからなくて、自宅へもどることが何回もあった。ガーン

一度戻りと「もう、行かない」と言い出す。

やばい!と思い、「カード持ってますか?」と確認すると、「持ってるよ!」ハッと少しイラっとされた。

それならと一緒にゆうちょへ入った。

私は角2の封筒で書類を出すので、窓口へ行った。

義母はATMへ。

ATMの横の台にバッグを置き、カードを探し始める。

お財布に入れておけばいいのに、ポーチを出して、その中の銀行の封筒を出して、封筒の中からカードを出してきた。

(離れた後ろ側から見守る私、近寄ると、あっち行けと言われるので・・)

ゆっくりだけど、操作はできた。

その後は、カードを厳重に仕舞う。

そして、ATMの横にある、パンフレットや封筒をごっそり持って、バックに入れる。

次の人は外に並ぶようになっているので、外を見ると、2人ほど並んでいた。アセアセ

私 「後ろに人が並んでいるので、出ましょう」

義母 「いいんだよ、待たせとけば!久しぶりにゆうちょに来たので、中も見たい」と窓口の方へ行く義母。

中に入って、椅子に座って、キョロキョロして、お歳暮のパンフを取り、窓口の人が「年賀状の見本はこちらにありますよ」と教えてくれたのに「年賀状はまだ早いよ」と出入口に向かう。ガーン

出入口のATMで人が操作しているのに、その人の横に行って、また封筒をごっそり手に持ってきた義母。

 

本当に周りが見えなくなってきているんだなと思った。

私が気にしすぎなのか・・・もやもや

 

そして、車の中で、お金をもらった。

部屋に入ると、また、もらうまで相当な労力がかかりそうな予感がしたので、勢いよく「お金下さい」というと、「何で?」と言われた。

でも、ゲットできたので、今月も薬代や紙パンツ代をここから払える。チョキ

11月のおつりとレシートの入った封筒は車の中で渡した。