今日は義母のデイの日。

 

前回のデイの連絡帳に「お風呂用のフェイスタオルを忘れてこられました」と書いてあった。

そこには貸したとは書いてなかったので、使わせてもらったとしても、借りて帰ってきた感じはなかった。

 

朝食の時に、「前回フェイスタオルを忘れたんだって?」と聞くと

義母 「もう返したよ。バスタオルでしょ?」

私 「フェイスタオルだよ。忘れたって書いてあるよ。」

義母 「黄色いタオルでしょ!洗濯して次の日の返しに

     いきました!」

 

全くの嘘。

 

義母 「それはもうずっと前の話だよ。今頃何言ってるの!」ムカムカ

 

反撃してきた。

 

私 「フェイスタオルを忘れたのは前回のデイの日の話だから、

   借りたとしても返してないよ。それに、連絡帳には貸したとは

   書いてないよ。とりあえず、今日は忘れないようにね」

義母 「本当に、ずっと前のことを今頃書いてるの?もう、とっくに

    返したよ!」

 

話がかみ合わなくなってきたので、私は席を外した。

しばらくブツブツ言っているのが聞こえてきた。

 

デイのお迎えが来た時、義母はまだ靴を履いていなかったので、

荷物を先に職員さんに預けようと思い、荷物を見ると、一番上に

袋に入った黄色いフェイスタオルが入っていた。ポーン

 

なんだ、借りたのか~ガーン

返すのね~チョキ