今日の昼食の時の義母が話してきた内容。
義母 「デイでのお風呂で、男性職員が脱衣所に入ってくることがあるのよ。名前は言わないけど、男性職員が脱衣所まで入ってきて嫌だなー洗い場ならいいけど
。
デイの人から、男性職員が新しくもう一人入るので、その人も脱衣所に入りますと言われたのよ。
その時、5・6人いたんだけど、『えー男の人が脱衣所に入ってくるの嫌だよね~っ』て言ったら、私が一番悪者になったんだよ。
デイでは義母さんが言ったってことになっていて・・・
みんなで言ったのに・・・
男の人が入ってくるんだって」
私 「他の曜日はすでに男性職員がお風呂介助に入ってるんだって」
義母 「脱衣所まで?」
私 「そうだよ」
義母 「洗う所は良いけどさ、脱衣所だよ。脱いだり着せたり男性がするの?
」
義母はどうも、男性(職員)から脱いだり着せたりされるのだと思っている感じがした![]()
それは介助が必要な人だけだろう。
義母さま、あなたは一人でできるので、大丈夫ですよ。
私 「介助が必要な人には手助けすると思うよ」
義母 「脱いだり着せたり?男の人が?へぇー!」
たぶん、頭の中のイメージが全く違うんだろうなぁ。
この後、20分ほど、同じ話が続くが、男性から脱いだり着せたりさせられるというところから話題が離れない。
私 「男性職員さんもプロだし、色んな人がいて、介助に力がいる時もあるし、人も足りていないので、男性職員さんもお風呂介助に入るって先週ケアマネさんが来て、話をして、お義母さん承知したよね」
義母 「決まりなら仕様がないけど、女の人が脱いだり着たりしているところに入ってくるの?」
私 「そうそう、他のデイもそうなんだって」
義母 「洗い場だったらいいけどねぇ」![]()
洗い場はいいのか・・・![]()
近くのゆうちょで年賀状の販売をしているとか、天気がいいので、少し歩いたほうが良いとか話をそらすが、しばらくすると、ふふふと笑いはじめ、脱衣所の話をしだす。
あまり、相対したい話ではないので、早々に切り上げた昼食だった。
夕食には出さないでね。