今日はデイの日。
昨日、出張から帰ってきたダンナにケアマネさんからの話を報告。
それで、朝食の時に、ダンナから義母に話をする事になった。
デイの職員さんは優しいから、お風呂の着替え(脱衣所)を早くしてくださいとは言いにくいよねと。
脱衣所で速く着替える
男性介護士さん(お気に入りの〇木さん)もお風呂の介助に入る
の2.点。
でも、そう簡単には義母には入らなかった。![]()
ダンナ 「デイのお風呂の事なんだけど、お母さんのお風呂の着替えの時間を速くしてもらえないかとデイから連絡があったんだよ。
デイの職員さんは少ない人数で同じ仕事量をこなしているし、次の男性のお風呂の時間もあるでしょ。」
義母 「私に手間がかかっているってこと?
」
ダンナ 「そうだよ、みんな優しくいうから、自分くらいは厳しく言うけど。」
義母 「私、遅くないけど。自分のペースでやってるよ」![]()
ダンナ 「お母さん、聞けよ!」![]()
義母 「聞いてる!」
ダンナ 「デイでは職員が少ないから。お母さんは助けを受ける人じゃなくて、助ける人にならないと」
義母 「自分たちでやってるよ」
ダンナ 「そんな事言ってないよ。着替えにかかる時間をもっと急いでほしいと」
義母 「普通にやっているけど」
ダンナ 「普通じゃ困るんだよ。普通だと時間がかる。」
義母 「みんなそうだよ。」
ダンナ 「みんなが問題じゃない。お母さんの意識を速くして欲しいってことだよ。そこだけだよ。大丈夫か?それをやるとみんながとても助かるんだよ、できる?」
義母 「手伝えって事?」
ダンナ 「脱衣所の時間を短くしてほしいって事。」
義母 「お風呂に入る時間?」
ダンナ 「特に脱衣所。」
義母 「私はそんなに遅くないけど。普通にやってるけど」
ダンナ 「それをもう少し速くしてほしい」
義母 「そう言われたの?」
ダンナ 「ずっと前から言われてます」
義母 「私は速いほうだよ。お風呂も着替えも。それだったら、初めから入らないほうがいいよ!」
ダンナ 「じゃあ、入らなくていいよ」
義母 「ふふふ・・・でも、木のお風呂は温まるんだよね」
ダンナ 「知らんわ。脱衣所の時間を速くできるか?」
義母 「手伝えって事?」![]()
ダンナ 「気配りだよ。速く着替えてくれれば次の男性のお風呂もスムーズにいくだろ?デイの人はみんな優しいんだよ」
義母 「優しくないよ。できないところ手伝えって事?」
ダンナ 「脱衣所の時間を短くして欲しいって事。」
義母 「普通にやっているだけだよ。私遅くないよ。速いほうだよ。」
ダンナ 「速くできないの?」
義母 「そんなのできっこないよ。いくら何でも、私は速い方だよ。見に来ればいいじゃない。速いんだよ私は!」
ダンナ 「もっと周りの人の話も聞けよ。」
義母 「まるで私が遅いような言い方するから・・」![]()
ダンナ 「遅いんだよ。デイの人は直接言わないけど、遅いんだよ。はっきり言うけど。」
義母 「私は速い方だよ。もっと遅い人もいる」
ダンナ 「人の事はいいんだよ。」
義母 「手伝えってこと?」
ダンナ 「着替える時間を速くしてって事。」
義母 「そんなのんきにやってないよ。それなら最初から入らないでいいよ」
ダンナ 「入らなくていいよ。その代わり家で毎日お風呂入って」
義母 「木のお風呂は温まるから、入らないわけにはね。気持ちいいしね」
ダンナ 「だったら、入ったらいいでしょ。その代わり着替えを速くしてくれ。」
義母 「それは誰が言ってるの?〇木さん?私は速い方だよ。デイでは速い方だよ。見に来ればいいじゃん」
ダンナ 「そこだけ気を付けてくれる?自分の正当化ばっかり言ってないで、今日はそこを気を付けてください。脱衣所で速く着替えるだけの話だよ」
義母 「そんな呑気にやってないけど。」
ダンナ 「お母さん、話が入らない?」
義母 「私は悪いけど、速い方だよ。」
ダンナ 「お風呂入るときだけだよ。話を聞け!」
義母 「お風呂入るとき何?」
ダンナ 「着替えを速くして頂戴。」
義母 「速い方だよ。ゆっくりやってないよ」
ダンナ 「今日は着替えを速くすることをお願いしますね。」
とりあえず、脱衣所では速く着替えてほしいという話はいったん終わったように思えた。
まだ続く
あー話が入らない!![]()