昨日の続きです。
実は2日ほど前にケアマネさんに電話をした。
前回の訪問の時に
「次は家に上がってもらってじっくり話をしましょうか?」と義母と3人で言っていたから
確認の電話。
11月に入ってコロナ感染が増えてきているので、今回も玄関先になった。
その時に、義母がデイではリハパンを穿いていないのがわかった。
訪問の時に、試供品とそれとなくリハパンの話をしてくれることになっていた。
実際、家では使っているので、話はいらないと思うけど、
デイではリハパンはまだ使ってませんという姿勢なので、
ケアマネさんも、使っていない人に説明する感じで話をしてくれた。
ケアマネ 「私がこの前持ってきた紙パンツ、デイではいてみました?」
義母 「・・・はいた・・・けど・・・」
ケアマネ 「気持ち悪い?」
義母 「ふふふ・・そうね・・」
ケアマネ 「あんまり(良くない)?」
義母 「そうね」
ケアマネ 「着替える時に紙パンツで来ている人見ますよね。良かったらこの前持ってきたやつ使ってください。また持ってくるんで。
紙パンツとか尿取りパッドの様な大きいやつ。」
義母 「幅の広いの?」
ケアマネ 「そうそう大きいやつ。皆さん、漏れないけど外に出る時は心配だからちょっとはいておこうかなという人もいるんです。
それなので、着替える時に履いてる人を見たことあると思うんだけど」
義母 「見たことないよ。見たことない」
ケアマネ 「あっ、そうなの。じゃあ、今度良く見てみて。周りの人が誰かしら穿いてますよ。」
義母 「見たことないよ」
ケアマネ 「結構多いんですよ」
義母 「へえー」
ケアマネ 「お家では布のパンツなんだけど、外に出たときに失敗すると嫌なんで、デイの時だけ紙のパンツを穿く人もいるのね。
義母 「・・・そう」
ケアマネ 「心配ないならいいですけど、ちょっと頭に入れておいてもらって、この前のお試しを見てもらって、穿いてみてください」
義母 「わかった」
その後、外でケアマネさんと少し話をした。
デイに通い始めた頃、義母のお風呂の時に男性職員が入ると凄い拒否というかクレームがあったので男性職員が入らないようにしていたが、
最近の義母は、着替えがすごく長くて(遅くて)、最初から最後まで脱衣所にいるそうだ。
女性の後が男性のお風呂の時間になるので、どうしても義母を待っていると、男性の時間が遅くなるということで、
男性職員もお風呂の介助で入りますとのことだった。
義母のデイの日以外は普通に男性職員もお風呂介助で入っているそうだ。
男性の職員も介助に入ると前回くらいから義母にはお知らせしているようだが、
やっぱり覚えていない。
今日も初めて聞く感じだった。
超お気に入りの〇木さんがお風呂介助に入った時にどうなるかでまた考えないといけないという事だった。