今日はケアマネさんの訪問日だった。
コロナの影響で、玄関先での会話を短時間でという内容に春当たりから変わってきた。
義母はすっかり忘れて、相撲を見ていたが、
ようやく玄関に登場。
最近の様子など少し聞いてから
ケアマネ 「義母さん、実はお風呂のことですが、今までお風呂の介助には男性はいなかったですが、
次回あたりから、〇木さん(義母お気に入りの男性介護士)も女性のお風呂の介助に入ることになったんです。」
義母 「えー!〇木さん、お風呂の中も?」
ケアマネ 「そうです。」
義母 「それは上からの命令?」
ケアマネ 「そうですね。〇木さんもプロの介護士なので、入ってもらわないと、回らなくなるんですよ」
義母 「〇木さんは所帯もっているから・・・脱衣所にも入ってくるの?背中も流しにくるの?それは国の方針?」
ケアマネ 「〇木さんも他の日は女性のお風呂も入って、介助してるんですよ」
義母 「見たことないけど」
ケアマネ 「たまたま見せないようにしてたんじゃない?義母さん気にするから、そろそろ通いなれたしどうかな?」
義母 「いきなり入ってこられたら、ビックリするけど、前もって聞いていたら安心かな」
義母がデイを利用し始めた頃は、お風呂は拒否していた
理由の一つが男性が入ってくる(介護職員)という事。
あとは、あの人達と一緒に入るのは・・・とういう感じだった。
男性が入ってくるというのは、デイではかなり気を使ってくれたようだ。
次回、忘れてごねないようにしてほしい。
ケアマネさんからは時々言っていただけますか?とのことだった。
明日、言ってみるか・・