昨日は義母のデイの日。

 

その前日、(内視鏡の日)にし〇むらで桜色のカーディガンを買った。

義母の服も少々くたびれてきたので、安物だけど新しい服も良いかなと思った。

 

夕食の時、ダンナから義母に「明日のデイに着ていきな」と渡してもらった。

簡単ラッピングだったので、かわいい袋に入っている。

それを開けてカーディガンを出した。

「わぁーありがとう!好きな色だよ。知ってたの?」

ととても喜んだ。

私たちも嬉しくなった。

ダンナが「明日デイに着ていったらいいよ」と再度念を押す。

「そうするよ」とニコニコ顔の義母。

 

そして、昨日の朝。

割と早めにゴソゴソと準備をしていた。

ダンナが漢方茶を持って行くと、いつもの服だったガーン

ダンナ 「昨日の服は?着ていかないの?」

義母 「次着ていく。もう時間無い」

 

きっと新しい服の存在を忘れたんだな。

ベッドを見ると、袋に入ったまま置いてあった。

 

忘れる病気だけど、甲斐がないと少々ガッカリ・・

ダンナは「次回は着せて行かせる」とちょっと怒りモードだった。

 

前日から出して貼り紙くらいしないといけないな。