昨日義母は内視鏡検査を受けた(健康診断)
もちろん、結果も胃の中の写真も義母も一緒にO先生から説明を受けた。
・胃の入り口が荒れているので、薬を出す。
・ポリープがあるけど、これはそのままで大丈夫
・出血が少し見られるがこれも様子をみる。
検便でも血液反応があったそうだが、この胃からの出血かもしれないので、
様子を見ようとのこと。
前回と同じで、説明を聞いたあと、
義母「先生、それで、結果はどうでしたか?」と聞いて
O先生も苦笑いしていた。
ダンナに報告して夕食の時、
ダンナ 「お母さん、今日の胃カメラの結果はどうだったの?」
義母 「異常なしだった」![]()
ダンナ 「嘘つけ!ポリープがあったってきいたよ。」
義母 「ポリープ?聞いてないよ!そんなの本人に言わないのかね!この病院は
」
私 「先生が説明したとき、お義母さんも一緒にいたでしょ
」
胃が荒れていること等もやはり全て覚えていなかった。
そして結果を教えてくれなかったと訴えた。
ダンナが結果の紙を一つ一つ義母に説明した。
先週もらった紙の中にコレステロール値のグラフがあった。
2か月に1度の血液検査の結果が折れ線グラフになっている。
6月8月は基準値内だったが、10月は基準より多かったので、
運動
野菜を多くとる
甘いものを控える
など
先週はO先生から言われたことが書いた紙も見せた。
ダンナ 「歩くといいよ。歩くコースが目の前にあるだろう?」
義母 「足の痛みが治ったらね」
ダンナ 「今日はドラッグストアで40分ほど買い物しただろ?歩けるんだから」
義母 「今日は調子が良かったんだ」
本当に買い物でカートを押すスピードは普段歩くより3倍は速い。
野菜も気を付けて多く出すようにしよう。
甘いものは・・・
昨日の買い物でかなり買い込んで、夕方食べてたようだ。
甘いもの、美味しいもんね。
ダンナ 「今日、お風呂入らないんだったら、足湯しておいて」
義母 「足湯はしたよ」
ダンナ 「いつ?」
義母 「午後したよ、嫁さんは仕事だから見てないでしょ。」
ダンナ 「今日は午前は病院に行って、お昼は食堂行って、午後はドラッグストアで買い物したんでしょ。
嫁さんも一緒だったでしょ。」
義母 「・・・でもしたよ」
これも認知症のなせる業なのかしら?
攻撃されるとカチンとくるけど、つじつま合わせが面白い時がある。
さあ、今日は義母のデイの日。
洗濯と掃除、やりますか