今日はいい天気。

今日は洗濯するかな?と気がかりだった。

 

昼食を作りに帰宅した時に、義母は洗濯機の前にいた。

オット、朝食の時と違う服。

昨日、デイで来ていた服だった。

 

義母「今頃洗濯してるの。ゆっくりだよね」

と、言って部屋へ戻った。

柔軟剤の臭いはしていなかった。

もしかしてガーン

洗濯はすすぎ1回目だったので、止めて、柔軟剤のポケットを開けると、

青い洗剤が入っていた。

義母の中から柔軟剤の存在は消えたのかしら?

その洗剤を捨てて、柔軟剤ポケットを水ですすいで(明日は私が使うのであせる)元に戻した。

 

昼食を準備している間に洗濯完了のピーピーという音がなった。

その後、義母に「お昼だよ」と呼びに行った。

しばらくすると、義母は洗濯物をかごに入れて、自分の部屋へ持って行った。

いつもは干してから食卓に来るのでとても時間がかかるのだが、今日は干さないで出てきた。

 

食事が終わり、私がお皿を洗っていると、

「お皿は私が洗うよ」と義母が久々に言ってきた。

オー!調子が良いのか!

 

でも、こんなに晴れているのに、洗濯ものを早く干さないともったいないと思い

私「洗濯物干したんですか?」

義母「今日は洗濯しないよ」ポーン

私「えーあせるさっき洗濯が終わって、洗濯かごを部屋に持って行ったでしょ?」

義母「えっ?洗濯?」

私「さっき部屋に持って行ってたよ。早く干さないともったいないよ」

義母は慌てて部屋へ戻り、しばらくすると洗濯ものを干していた。

 

忘れちゃったのかなぁ

 

ダンナは「勘違いしたのかなぁ」と言っていた。