昨日の昼食の時、

 

義母が「今日はお父さんの妹のよっちゃん(70代後半)から電話がかかってきて」と話し出した。

たぶん、かかってきたのではなく、義母がかけたのだろう。

よっちゃんは義父の生家と同じ県に住んでいる。(九州)

よっちゃんの夫は早くに先立ち、今は子ども2人と3人で暮らしている。

子どもと言ってももう中年なのだが、2人とも独身なのが悩みの種。

 

義母「よっちゃんがドライブがてら3人で、お父さん(義父)のお墓参りに行ってきたんだって」

私「お義父さんのお墓って?」

義母「九州じゃなく、私が住んでたところ(ダンナの実家)のお墓、ありがたいね。」

私「それはドライブ感覚ではいけないよ。どこか泊まったのかな」

義母「日帰りだって♪」

 

ダンナの実家と義父の九州の実家の距離をググってみると

約1020km

その時点で噓だ(もしくは勘違い)と確信。

 

私「でも、お墓の場所知らないでしょ?

義母「調べればわかるよ。管理人さんもいるしね」

義母の頭のなかはダンナの実家のお墓参りから離れることはなかった。

 

その話を連続3回ほど聞いて、

今日は病院の日と告げて、

洗濯してないようなので、聞いてみると

義母「たまには休まないとね」と嬉しそうに答える。

 

よっちゃんが義父のお墓参りに行ったことが嬉しかったようだ。(あくまで義母の頭の中)

 

病院から帰ってきて、夕飯を作って、義母に声を掛けに行くと、

義母は電話をしていた。

相手はよっちゃん。

義母「えーお墓参りに行ったの?高速で?」

なんて声が聞こえてきた。

 

15分経っても義母が食卓に来ないのでまた声かけに行った。

まだ電話中。

 

お墓の位置の確認をしていた。

義母「ああ、(義父生家の)菩提寺のお墓ね。あの通りにあったね」

よっちゃんによって訂正されたようだ。

 

夕食では

義母「よっちゃんがドライブがてら3人でお墓参りに行ったんだって」

私「九州の?」

義母「そうそう」

正解!

そしてその話は1回で終わった。

 

よっちゃんお疲れ様でした。