今日の昼食の時、

義母「この家は地域の班に入っているよね。

   どこが同じ班の家になるの?」

私「道で区切られているでしょ。

 この並びだよ。

 何で班なんか聞くの?」

義母「4件ほど隣のお家で2,3日前かなぁ、葬式があったのに、

  班で葬式に行かないのかなと思って」

 

どうやら昨日の事件の話が頭に残っているらしい。

私「葬式はなかったよ」

義母「ふーん、簡易式なんだ。

  最近は簡易式でいいね。

私「いやいや、葬式自体がないって」

義母「家族葬なんだ」

4件隣のおばあちゃんが死んでいるという妄想から離れなれない。

 

私「死んでないと思うよ」

義母「だって、近所の人から聞いたんだよ。死んだって」

私「いつ?」

義母「2、3日前。昨日も沢山の人が来てたし、

  うちも行かないと行けないのかなって思って」

私「死んでないし、お葬式もないし、そんな話は聞かないよ」

義母「でも沢山の人が来てたよ」

と聞かない。

 

もう、漫才のようだ。

 

ダンナも「そんな話近所するなよ。義母さんボケたかって言われるよ。

     ところで、明日はデイだろ、検便は取れないから、今日中に取らないといけないよ」

義母「検便を取るのは難しいんだよ。心の準備もいるし」

ダンナ「もう、そろそろ1か月は待ってるので、病院へ持って行かないと行けない。

    義母さんは検便取れませんでしたって先生に言っていいか?」

義母「1か月も経ってない!そんなに私は放りっぱなしじゃないよ。

   いい加減にしてほしいね」

 

とバタバタと部屋へ戻った。

 

認知症、一段と進んだかもしれない。

 

また、夕食で葬式の話、でるかなぁ・・・