先日近くのドラッグストアに買い物に行った義母。
コンビニを一回り大きくしたくらいのお店。
ここには洗濯洗剤と柔軟剤をメインに買いに来た。
義母の買い物はとにかく長い。
それは実家にいた頃から。
軽く1時間は食品売り場を回る。
買い物かご2つは買う。
最近は買いたいものを買えず、お菓子を大量に買う。
その殆どは孫たちへと頂くのでとてもありがたいのだが、買い物に付き合うのは疲れる。
横にいると、「あっち行ってて!」と追い払われる。
仕方ないので、少し離れたところから見ている。(家政婦はみたの様に商品棚からこっそり見ている)
洗濯洗剤と柔軟剤は私が義母のかごに入れておく。
これも毎回になってきた。
何を買ったらよいかわからなくなってきているのかもしれない。(でもお菓子は忘れない)
そして、お会計はだいたい5千円から7千円の間。
ここはTポイントがつく。
義母はポイントカードを持っていないので、「ポイントもらっていいですか?」と
店員さんの前で聞くと「いいよ」と言う。
店員さんの前で聞くのがミソ。
私がすかさず自分のカードを出す。
そこで、しまったと思ったのか、
義母は「ここのポイントカードは何?」と店員さんに聞きだす。
「Tポイントです」と言われても「Tポイントカード」は義母は知らないし、
同居が始まった頃作ったけど早々に無くしたので、それ以降作っていない。
コロナ以降、ポイントカードは自分で機械に通すようになったので、
私はさっさとカードを通す。
義母は「ポイントはいくつ付いたの?」と店員さんにしつこく聞く。
ポイント数を聞いて、自分を納得させ、袋詰めして車にのる。
大量ポイントありがたいです。