昨日はデイの日。

出かける前はあんなに「行かない」と大変だったのに、

普通に帰ってきた。

 

送迎の職員さんもその事には触れず、「また次お待ちしてますね」と

爽やかに帰って行った。

 

私も朝の事は触れなかった。

 

夕食の時、義母はひとしきりデイのノートのチェックをして、

気になることは書いてないか見てから持ってくる。

昨日のノートには

「お風呂の後は、温まったのか、痛みも少なくなったようです。

リハビリも頑張って参加されていました。」とあった。

 

行ったら行ったで大丈夫そう。

 

ノートに去年のコスモス畑を見に行った時の写真が入っていた。

 

義母はその時の話をする。

「すごく遠くて、車を降りてから、1時間は歩いた。とても遠くて、1度行ったら次はもういいかなと思った」

車いすの人もいたので、そんなに歩くわけはない。

義実家で行った体験とごっちゃになっている感じ。

そして、写真を指差し「この人も、この人も、この人も今はデイに来ていない」と言い出す。

「曜日が変わったんじゃないの?」と言っても「この人とこの人は来てない」と同じことを言う。

「古株になってしまったね」と大声で言うと、苦笑いする義母。

 

デイに行った日は疲れるのか、9時ころには寝てしまう。

今日のバタバタは忘れてしまうけど、良い気持ちだけ残るといいなと思う。