今日は義母のデイの日。

 

普段、義母の部屋は掃除機をかけない。

私がかけましょうか?と聞くと、自分がやるからしなくていいと言う。

でも、部屋の隅っこに埃がたまってくるので、デイの日は義母の部屋に掃除機をかける。

仕事は水曜日は時短なので、床や高いところの埃をとる。

そして、オシッコを溜めるバケツやその他入れ物が無いかチェックもする。

 

昨日、義母に少し用事があり、義母の部屋に20分ほど居た。

ベッドの下にポリ袋にいれたトイレットペーパーがあった。

義母は台は台ふき、床は雑巾と決まった物を使う。

ティッシュなど紙類は台や床を拭くのには使わない。

きっと、きっと、トイレットペーパーも大や小の後以外で使わないと思う。

義母の部屋にだ「大(ウンチ)」の跡がないので、きっとオシッコ。(あくまで推理)

 

エーまた、オシッコ事件か・・・

 

それで、義母の部屋に掃除機をかけながら、チェックする。

 

あった。

入れ物ではなく、ベッドの上に、使用済の紙パンツが。

一応ポリ袋に入っているが、口は結んでいない。

息を止めて、ポリ袋の口を結び、ごみ箱に捨てる。

 

ベッドの画像お借りしました。

 

まさか、オシッコがしっかりと入った紙パンツが、ゴミ箱ではなく、普通にベッドの上に置いてあるとは、

自分の想像を超えている。

 

きっと紙パンツを捨てても、義母は覚えていないだろう。

 

これぐらいだと、まだかわいいのだろうか。