昨日はデイの日。
デイでは「敬老の日」お祝いをしてくれたそうだ。
コロナの流行までは、誕生日会など、イベントには外部のボランティアさんが
何か出し物を発表して、とても楽しかったと義母も言っていた。
コロナの流行で、外部の方の出し物がなくなり、夏ごろから職員さんの出し物になった。
それもそれで、義母にとってはとても楽しいものとなった。
夕方、デイの車から降りてきた義母に職員さんが
「今日は敬老の日のお祝いがあって、ビンゴをして義母さん当たったんですよ♪
お土産もあって、沢山荷物があります♪」と教えてくれた。
すぐに義母に「ビンゴ当たったんですか?」と聞くと
「そうなのよ、当たったのよ。うふっ」ととても嬉しそうだった。
ダンナにも報告。
夕食の時に、
ダンナ 「今日は敬老の日のお祝いだったんだろ」
義母 「そうなの、職員さんが劇みたいなものをしてくれて、あれは相当練習したと思う」
(デイのノートを見ると、本当は劇ではない)
ダンナ 「ビンゴ当たったんだろ?」
義母 「当たらなかったのよ。お土産はもらったけど」
ダンナ 「・・・」
忘れちゃったのね・・・
まあ、楽しかったみたいだから、良いのかな♪