先週の水曜日。

 

デイの日。

 

ダンナは朝早く仕事へ行った。

 

いつも色々と手伝ってくれるので、その日は一人でバタバタ。

 

午後から雨が降るかもしれないので、早めに干して、

お弁当作って、

義母に声かけて、

 

私や息子が食べた後で、義母がお出まし。

デイの日やごみの日はそちらの準備を優先するので、

時間がかかるお出ましがさらに遅くなる。

 

薬もお皿にあけて置いておく。

 

義母を待ちきれず、2回目の洗濯が終わったので、干しに行く。

戻ってくると、義母は食べていた。

 

その間にとりあえず、お皿を洗っておく。

しばらくすると、義母が自分のお皿を持ってきた。

 

そう、薬を飲んだが、確認しなかった。

 

デイではお風呂の前に血圧を測る。

その日は少し高かったそうだ。(でもお風呂は入った)

そこで、義母は「朝の薬を飲み忘れた」と漢方を出してきたそうだ。

そして、デイで飲んだとケアマネさんから電話があった。

 

薬の管理もできなくなった認知症の義母。(見た目はしっかりしている)

飲んだか飲んでないか覚えていないと思う。

本人が飲み忘れだと言っても飲ませたら駄目じゃないかなと思った。

きっちり飲ませられない私の責任もあるけど、

きっと、義母のカバンにも漢方がザックザック入っていると思う。

 

ケアマネさんにまた相談しよう。