昨日、眼科での様子を帰ってきたダンナに話した。

 

先生とのやり取り、看護師さんとのやり取り。

 

ダンナも苦笑いしながら、大変だな。ありがとうね。と言ってくれた。

 

あとで、ふと思ったことは、

 

もしかして、義母は緊張していたのではなく、

 

馬鹿にされないように頑張っていたのかなと思った。

 

「とても指し心地の良い目薬」と何回も言ったのも、きっと先生を褒めたのだと思う。

 

義母の事、馬鹿にはしてはいないけど、

 

やはり、何かするにも、時間がかかるようになったし、

 

簡単に忘れるし、フォローしているつもりなんだけど、

 

義母には自分でできるのに、手出ししてという思いが強いのだろう。

 

義母のプライドを壊すつもりはないので、様子を見ながらだなと思う。

 

でも、診察室には一緒に入らないと、先生の話や薬について、次回の予約などは、まったく覚えていない。

 

難しいな。

 

今日は月に一度、ケアマネさんが訪問に来る日。

 

今日ケアマネさんが来るよと朝食後、義母に言ったら、

 

「何しにくるだ?」と怪訝そう。

 

「毎月きてるでしょ」と言うと、あやふやな返事。

 

カレンダーを見て「25日に書いてあるよ」と言うので「今日は25日だよ」

 

返事はなく、「また、外で話すんかい」と言って部屋へ入っていった。

 

今日は8月25日だとわかっているのか・・・