先程、義母の眼科の診察に行ってきた。
昼食の時に眼科に行く事を告げ、4時30分頃に出発する事を告げる。
覚えてるかな〜とドキドキしながら仕事を早めに終えて、自宅に帰ると、準備中だった。
なかなか良い感じ。
予定より15分ほど遅れて出発。
診察に行く眼科は予約制ではないので、遅れても大丈夫。
眼科に到着すると、
東西眼科?
と聞く。
そうだよ。いつもここでしょ。
5ヶ月ほど空いたので、忘れてしまったのか。
男の先生だよねと念押しされた、
そうだよと答える。
受付に入ると、いつもの様に「今日はバカに調子ご悪い」と言い出す。最近は病院に行くと、調子の悪いフリになる。
しばらくして名前を呼ばれて、まず視力の検査。
検査室に入る時に
保険証は出したね。
と念押しされる。
私はしっかりしてると看護師さんたちにアピール。
視力も眼圧も変わりなかった。
検査の間は看護師さんから沢山声かけしてもらって満足そうだった。
診察室でも、目の中を見てもらった。
「眼圧の目薬も変わりなく出します」と先生が言うと、「この目薬は指し心地が良いですね」と義母が言うと、「良い薬ですからね」と先生。
するとすかさず、「この目薬は指し心地が良いです」とまた、義母が言う。
先生は指し心地が目的ではなく、眼圧を下げるのが目的だから、その為にはしみる目薬にして下さいと言うこともありますよ。」と言う。
また義母は「先生、この目薬は指し心地が良いです」と言う。
先生も苦笑いになってきたので、次は3ヶ月後で良いか確認して、診察室を出た。
検査室を通って受付に戻るのだが、看護師さんに今日は目薬が出るのか確かめて欲しいと言う。
優しい看護師さんはすぐに先生に確認して、義母に告げる。
目薬は薬局で出してもらって下さいと看護師さんから言われると、ここでは貰えないんだと呟く。
とりあえず、空いてたし、義母の目も変わりなくて良かったー
帰ってから花壇に水やりをする義母。
元気じゃん!