義母はお洒落さんだ。
洋服のセンスも私より良いと思う。
ダンナや私の誕生日に服を買ってくれたことがあったが、自分では選ばないデザインだが、着てみると結構良い感じなのだ。
義母のトップスのこだわりは胸元が開いていて、フリフリがついている物が多い。
でも、そのほとんどは、すでに20年以上着ているだろう代物。
胸元のフリフリもカパカパ(伸びてぴったりしていない)。
そのうえ、腰が曲がっているので、古いが「だっちゅーの」状態になっている(以前も書いた)
昨日、おとといとお風呂に入らず、そのフリフリのトップスも昨日1日着ていた。
今日はデイなので、義母も早めに起きて、準備万端。
でも、食卓になかなか来ないので、呼びに行くと、昨日着ていたフリフリを着ていた。
初めてデイに行ったとき、実は「義母から臭った」という話を思い出し、
ダンナから着替えてから行くように言ってもらった。
案の定、義母は激怒。
「そんな細かい事までいわれないといけないのか!」
かなりのバトルの末、着替えてもらうことに成功。
これからはこういうことも増えていくのかなと思う・・