昨日、保険の解約の申請書が届いた。

 

速いな~と感心しながら、中身を確認。

 

「義母さまの自書でお願いします」と書いてあった。

 

記入するところは

申請の日付

名前

フリガナ

生年月日

振込先の口座番号(口座名義の欄は義母の名前に印刷済)

 

何とも、簡単にしてくれてありがとう!

 

昨日はデイだったので、少々疲れていたと思う。

 

でも、思い立ったが吉日で、夕食が終わった時に、切り出した。

 

「保険の解約の用紙が届いたから、記入してね」

 

用紙を渡すと、じっくりと読んでいたが、そのまま用紙を握りしめて部屋へ戻ろうとした。

 

危ない危ない、そのまま部屋へ行かれたら、用紙がなくなってしまい、捜索しないといけなくなる。

 

ダンナがすかさず、「今書いて」と言ってくれた。

 

義母「今日はデイで疲れているから、明日にして!(用紙は握りしめたまま)」

 

私「用紙が着いたらすぐに記入して、送ってくださいと担当者が言ってたよ」

 

義母「しょうがないな。疲れているのにな・・・」

 

用紙には記入するところに〇が付いていたけど、それだけでは記入はできなくなった義母。

 

私が鉛筆で薄く記入して、上からなぞってもらった。

 

口座のところで義母が「なんであんたが、私の口座番号をしっているの?」と疑いの眼(何の疑いかわからないが・・)

 

私「ヤダー!ゆうちょの口座は私と一緒に作りにいったでしょ!」と返すと「そうね」と納得。

 

手間がかるなーと思いながら、何とか、記入して、私の手元に戻した。

 

これから、投函しにレッツゴー! 

 

思ったよりスムーズに進んだので、良かった・・