カズ先生の受診。
午後2時半の予約だったので、義母の好きな食堂でお昼を食べてから行く事にした。
この食堂はできているおかずを自分で取って、最後にご飯と味噌汁をもらってお会計というスタイル。
最近、食べに行っても、メニューの理解が少し不安な面が見受けられるので、オカズが目の前にできているのを取るスタイルは義母に取ってわかりやすいのだろう。
でも、ほぼ私と同じプラス1から2品。
取り過ぎ…
わかるけど…
いつも、最初に自分で食べられる分だけだよ。残っても私は食べないよと釘をさす。
今日もやはり多かったようだが、残すのは嫌なので、頑張って食べていた。
よく食べるのは良いことかな😅
そのあとK病院へ。
義母は初めての病院なので、建物を見たところから緊張気味。
受付で、問診票を記入して、しばらく待って呼ばれた。
診察室に二人で入った。
70代と聞いていたが、すらっとして、少し髪が長かった頃の草笛光子さんのようだ。
義母から引越しを含めたここ2年ほどの話を聞いてから、「初めてなので、検査をしますね」と看護師が義母を連れて行った。
その間に私との面談。
かかりつけ医を探している事
院長の対応に心が折れた事。
今年になって短期記憶がの欠落が進んだようだ。
しっかりと聞いてくれた。
こちらからお願いしなくても、家族の話を聞いてもらえるのは嬉しかった。
義母が戻ってきてしばらく待った。
義母は「あっちこって連れまわして!」と怒っていた。
しばらくして義母がトイレに立った。
グッドタイミングで私だけ呼ばれた。
長谷川式は24点だがもう一つのテストは19点で悪い。
頭のCTも見せてもらった。
この黒いところが脳が萎縮してできた隙間だと説明してくれた。(院長のところではそういう説明はなかった)
義母の話もこの短時間で同じ話が何回も出たところもあり、アルツハイマーの初期から中期に入るところとの診断。
血液検査もしたが、結果は次回来た時に結果がわかる。
カズ先生から「認知症に関しては私が責任を持ってみます。また、薬はこのままレミニール を飲んでください。
その他の薬が多いので、O先生にかかっているなら、薬を整理してもらったら良い」とアドバイスも添えて告げられた。
義母がトイレから戻ってきたので、診察室に呼んだ。「物忘れが年齢と共に出てくるので、予防のためにここに来てお話してくださいね。」と義母に話した。義母も楽しくお喋りしたので、嬉しそうだった。
「あんたは認知症」と本人に告げた院長とは全く違う!
惚れ惚れ!
カッコいい!
薬が多いなとは思っていた。
でも、同居前から実家でのかかりつけ医が出していたものを引き継いでいたので、ほぼそのままになっていた。
変わったのは
デパスはやめてもらった。
リリカという薬がが増えた。
次の行動がわかったので、来て良かった〜!
心から思った。