お酢の味噌汁から少しさかのぼって、1月6日。
整形外科と精神科(認知症)の受診日。
特に精神科は院長先生で、受診は月曜日オンリー
8時から受付可能なので、まず、受付だけしにひとりで病院へ。
受付で整形か精神科かどちらを先に受診したら良いか確認。
今日は整形を先にと言われた。
一度帰宅して、義母に準備を早くと少し厳し目に言って、それでも予定より20分遅く出発。
(小さい子どもだったら私が全部準備できてもっと早いのに…と毎回思う…ゴメン)
早めの受付が良かったのか、整形も待ち時間が15分程度でビックリ‼️
診察室で
「右足の膝下のしびれは巻き爪からきてるんですか?」と毎回同じ事を先生に聞く。
先生は「巻き爪ではなく、腰からきてるんですよ。腰が曲がっているからね」と毎回言ってくれる。
薬は同じで2ヶ月分の処方。
そのあと精神科へ。
こちらも早かった!
9時の受付だとお昼までかかるのが、まだ10時。
でもここからが大変だった。
精神科の院長先生にも同じ事を聞く義母。
「右足膝下のしびれは巻き爪からきてるんですか?」
院長先生は
「私はあなたの膝をみてるんじゃない!
あなたの認知症をみてるんだ!」と大きな声で言った。
義母絶句!
横で見ていた私は義母がかわいそうになった。
足は確かに痛いんだと思う。
だから医者に会うと聞くんだと思う。
県から認知症治療の指定を受けている病院の院長(70代)が患者に吐く言葉とは思えない。
何だか私のココロが折れた気がした。
その日、半年に一度の定期検査。
長谷川式テストと頭のCTをとって、結果は2ヶ月後。
二度と来ない!
もっと義母と私にとって良い病院を探そうと思った。