義母は料理が得意だった、

実家にいて家事もこなしていた時は、もちろん色んなものを料理していた。
私が手伝ったときも、「え〜こんなもの入れるの〜」と思ったりしたが、食べると美味しい!
私の頭が硬いんだと反省したりした。

務めていた時は、寒天のデザートをよく作って、会社の人たちとお昼に食べていたそうだ。

それを思い出し、一昨日から寒天を水につけていた。
今朝はこの寒天はどうするのかと聞いたら、今日作るからと言われた。

お昼に帰宅して、昼食を準備していたら、「寒天作ったよ」と出してきた。
ミカンの缶詰を入れたそうだ。
美味しそうだ。

でも、一口食べると、味がない。
ミカンが甘いから砂糖は入れなかったそうだ。
ミカンの汁も捨てたようだ。
確かにミカンのところはミカン味だが、それ以外が多いので、結果的に味がない寒天になってしまった。

一応、もう少し甘い方が美味しいと言いながらも、頑張って3切れ食べた。

後どれくらい残っているのだろうか…
子どもは多分食べない。

小さく切ってあんみつみたいにしたら良いかなと思ったけど、それもプライドズタズタかなと思った。

明日はゴミの日なので食べたと言ってこっそり捨てるしかないな〜

ゴメンね。