2ヶ月ほど前、私が風邪をひいた話。
土曜日のお昼近くに寒気がしてきて、お昼に帰宅してからは動けなくなった。
布団にもぐる。熱が38度ほど。
夜間診療につれていってもらって、2日分の薬をもらった。
とにかく、動けない、そして眠い。
食欲もない。
薬を飲んで、寝るのだが、異常なほど眠っても眠っても眠れる。
しかし、心配した義母が1時間おきくらいに、やってくる。
そして、おでこに手を置いて「大丈夫?」と聞いてくる。
おでこに手を置くことはあっても、自分のおでこに手を置かれることはほとんどない。
少し、懐かしいような、恥ずかしいような感じ。
でも、1時間おきに起こされるのは少々大変。
旦那が何回か部屋に入ってくるのを阻止していた。
翌日、「何か食べる?」と義母に聞かれたので「りんごのすったの」と甘えてリクエストした。
「わかった」とキッチンへ行った。
キッチンでは旦那が「何食べたいって?」と聞いていたが義母は「何もいらないと言っていた」と旦那につげた。
覚えられなかったのね・・・
残念・・・