昨日、義母は次男のお見舞いに行きたいので、病院に行くときに連れてってねと言ってくれた。
面会時間は午後1時からなので、昼食が終わったら行きましょうと朝食の時にお知らせした。
お昼を食べている時も、お見舞いに行くというので、
私 「お母さんの準備ができたら一緒にいきましょう。」
義母 (ビックリした様に)「えー!私待ち?」とお茶碗持ったままこちらを向いた。
ちょっと残念な事に、その口の周りにはご飯粒が5〜6ツブついていた。(嫁はまだ突っ込めない)
私 「そうですよ〜💦」
義母 「早く準備するから待っててね」
とご飯をパクパクと食べて、義母は部屋へ準備しに戻った。
準備の間に、食器洗いなどの後片付けをし終わった頃に、義母の声が聞こえる。
どうも電話をしている様だ。
そっと言って聞いてみると、デイ友達のようだ。
同居の孫が入院したので、お見舞いはどれくらいしたら良いか、という相談の電話だった。
(耳が少し遠いので、声がデカく、丸聞こえだった)
お見舞いくれるのかなと少し期待して、電話が終わるのをまって、お見舞いに行った。
1時間ほどして帰ってきたが、お見舞いの「お」の字も出ない。
お見舞いは記憶の彼方に飛んでいった様だ。
その後、旦那の兄弟や親戚から、心配の電話がかかってきた。
病院もあいていない週末、痛くなったら大変だし、3日くらいの入院なので、親戚にお知らせするほどではないのだが…
心配の気持ちは飛んで行かないのね。