今年の春に義母が巻き爪になった。

 

実家に住んでいた、おととし辺りにもなったそうだ。

 

その時はかかりつけの整形外科で爪のきわを縦にブチッと切られたそうだ。

 

義母の話では説明は無く、「ちょっと痛いけど我慢してね」なんて言われて、ブチッと。

叫ぶほど痛かったらしい。

 

同居が始まっても、そのトラウマもあるが、内科でも、整形外科でも、精神科でも右足の靴下を脱いで巻き爪をみせる。

 

巻き爪は皮膚科。

 

そこで、女医さんの皮膚科に行ってみた。

 

子どもが沢山来る皮膚科だった。

 

そうそう、私も子どものイボの治療できたんだ。

 

義母の診断は、爪をもう少し伸ばす。

爪水虫なので、塗り薬を塗る。

薬がなくなったら、また来て下さい。

だった。

巻き爪にはほぼ触れなかった。

 

でも、素人目でみても、少し爪が食い込んで、赤くなっている。

 

そこで、ネットで調べて、少し遠い皮膚科に行った。

そこはフットケアに力を入れていて、リフレとか爪にワイヤーとつけるとかもあった。

 

診察とフットケアを同日でできないそうなので、まず、巻き爪の診察を受けて、後日ワイヤーで爪が食い込まないようにという流れになった。

 

診察で爪水虫のことを聞いたら、「爪水虫ではない」とのこと。

靴に当たっているので、爪の色が変わっているのだろう。

指の間もきれいだし、水虫ではないですね。

と言われた。

 

後日爪にワイヤーをつけてもらい、少しづつ爪も広がってきた。

 

結果的にセカンドオピニオンになったけど、こんなに診断が違うことがあるんだと思った。

 

でもテープでぐるぐる巻きが好きなので、広がった爪のうえから

ぐるぐるとテープを巻いている。

 

義母が納得しているなら・・・いいかと思う